イメージを伝えること
今回は模型について書かせて頂きます。


[投稿者: TONBE ]
建築に携わっている専門家には図面を見せればイメージ
を伝えられるかもしれませんが、初めて家を建てるお客様
には紙に書いた図面だけでは伝えられないことがたくさんあります。
そんなお客様にイメージを伝えられるようにスケッチを
書いたり、模型を作ったりして出来る限り設計の思いを
書いたり、模型を作ったりして出来る限り設計の思いを
お客様に伝えられるよう心掛けています。
特に模型は形として伝えられる唯一のものなのですごく大事で、
ただ作るだけではなく、人や木を置いたり敷地まで表現することで
より一層実際に完成したときの雰囲気が感じられます。
より一層実際に完成したときの雰囲気が感じられます。
下の写真は住宅の模型ですが、敷地に段差があるので坂道や、
駐車場まで作り、吹き抜けのリビングを見せる為に屋根を開閉式にしています。
窓を覗くとキッチンやソファも見えるように作りました。
この模型は敷地が難しく苦労した模型なのですが
残念ながらお子様のおもちゃになって壊れてしまったようです(涙)

下の模型はリフォームの計画です。この計画は外観はほとんど変化がないので、
外観には力を入れずに、内部を作りこむことで思いを伝えようと思いました。
家具や、床のフローリングまで表現することでより一層リフォームしたあとの
ライフスタイルをイメージすることが出来ます。
アクリルで作った家具や檜風呂を何度か作りなおしましたが
満足いくものが出来ました。
キッチンごしの会話が想像できます。
これからも心のこもった模型を作っていきますのでOASiS建築士と住宅をお考えのお客様楽しみにしていて下さい。
[投稿者: TONBE ]


